東大理三の面接対策|公式の評価観点と志願理由書から考える、医学を志す理由の整理法
AXIOM | INTERVIEW PREPARATION
東大理三の面接は、
医学を志す理由を自分の言葉で。
公式情報を確認し、志望理由・自己理解・対話の準備を進める東大理三面接ガイド
「医学を志す理由を聞かれたら、何を話せばよいのか」「立派な経験や、明確な専門分野がなければいけないのか」。東京大学理科三類(理三)の面接に向けて、何を準備すればよいか迷う受験生もいるでしょう。
準備では、自分が実際に経験したこと、そこから考えたこと、今後学びたいことを整理します。書き出した内容について「なぜそう考えたか」「まだ何が分かっていないか」まで説明できるようにしておくと、対話の練習につながります。
結論:東大理三の面接対策で最初にやること
東大は、理三の面接で「医学への適性(医学への意欲、論理性、倫理性、コミュニケーション能力等)」を評価し、学力試験の得点にかかわらず不合格となることがあると公表しています。まず公式資料で位置づけと提出書類(志願理由書)を確認し、「経験した事実 → 関心を持った問い → 考えたこと・調べたこと → 医学で学びたいこと」を自分の言葉で整理します。そのうえで、回答を読み上げる練習ではなく、追加の問いを聞いて考える練習を行います。
この記事でわかること
- 東大理三の面接の位置づけ・評価観点・実施方法(公式情報)
- 志望理由を4つの要素で整理する方法と整理ワーク
- 志願理由書と面接で話す内容を一貫させる確認方法
- 意見が分かれる問いへの向き合い方
- 模擬面接と振り返りの進め方
本記事は一般選抜の理科三類を念頭に置いた準備ガイドです。以下の質問・回答・会話はすべて本記事用の練習例で、実際の出題、頻出質問、大学の採点例を示すものではありません。
1.東大理三の面接の位置づけと評価観点を公式資料で確認する
東大理三の面接は、学力試験・調査書とあわせて総合判定に使われ、医学への適性を評価する個人面接です。面接の結果によっては、学力試験の得点にかかわらず不合格となることがあります。
東京大学の一般選抜案内では、理科三類は学力試験や調査書に加えて面接の結果も含めて選抜し、将来の医療・医学研究を担う資質を総合的に判断すると説明しています。[1] 面接も含めた準備の見通しを立てましょう。
2027年度の入学者選抜要項は、理科三類について、学力試験の得点にかかわらず不合格となる場合があると示しています。また、面接では「医学への適性(医学への意欲、論理性、倫理性、コミュニケーション能力等)」を評価すると説明しています。[4] 公式に示された評価の観点を確認したうえで、自分の考えを整理します。
医学部の「理科三類の受験を希望する方へ」では、生命や健康への関心、主体的な学び、科学的に問いを探る姿勢、倫理観・責任感、異なる背景の人との協働などが学生像として示されています。[2] これは理三に限らず医学部医学科全体の方針で、大学で何を学び、どう成長したいかを考える際の資料になります。
2027年度(令和9年度)理科三類の面接|公表されている実施概要
- 実施日:2027年2月27日(土)9時頃~16時頃(理科三類のみの試験日)
- 試験場:本郷キャンパス
- 方法:個人面接。複数の面接担当教員が行い、その評価を参考に、場合によっては2次面接を行うことがある
- 評価の観点:医学への適性(医学への意欲、論理性、倫理性、コミュニケーション能力等)
- 位置づけ:学力試験・調査書とあわせた総合判定の資料。学力試験の得点にかかわらず不合格となることがある
出典:東京大学「令和9(2027)年度 東京大学入学者選抜要項」[4]。なお、2026年度の入学者募集要項では、面接試験の評価は開示しないとされています[5]。集合時刻などの詳細は、受験年度の募集要項と受験票で必ず確認してください。
| 区別したい情報 | 本記事での扱い | 確認先・使い方 |
|---|---|---|
| 大学が公表する選抜方法 | 面接の結果も含めて総合的に判定するという位置づけ。 | 受験年度の一般選抜案内・選抜要項・募集要項を確認する。 |
| 医学部が公表する学生像 | 医学への関心や学び方、他者と関わる姿勢を考える材料。 | 医学部の公式案内を読み、自分の関心と結び付けて考える。 |
| この記事の質問・チェック項目 | 自分の説明を整理し、対話を練習するための提案。 | 大学の公式採点基準や、出題予想としては扱わない。 |
2026年10月19日時点で、大学の一般選抜案内は、2027年度の入学者募集要項を11月中旬に公表すると案内しています。[1] 提出書類の設問・字数・様式、当日の案内は、実際に受験する年度の資料で確認してください。
2.東大理三の面接に向けて、志望理由を4つの要素で整理する
志望理由は「経験した事実」「関心を持った問い」「考えたこと・調べたこと」「医学で学びたいこと」の4つに分けて整理すると、追加の質問にも一貫して答えやすくなります。
① 経験した事実
授業、探究活動、読書、公開講義、他者との関わりなどから、関心の出発点を書きます。自分が行ったこと・見聞きしたことと、後で調べた知識を分けます。大きな出来事である必要はなく、具体的に説明できる事実を使います。
② 関心を持った問い
「医学に興味を持った」で止めず、どのような疑問が生まれたかを言葉にします。体の仕組み、病気の理解、医療を受ける人の生活、研究と診療のつながりなど、自分が実際に関心を持った範囲を整理します。
③ 考えたこと・調べたこと
本や講義などから何を学び、最初の考えがどう変わったかを確認します。読んでいない本や行っていない活動を足さず、自分が説明できる範囲を明確にします。調べても残っている疑問があれば、それも整理します。
④ 医学で学びたいこと
現在の関心と、これから必要だと考える学びをつなげます。専門分野をまだ決めていない場合は、現時点の関心と、今後どのように確かめたいかを説明する練習ができます。将来像と、まだ学ぶ必要がある部分の両方を整理しましょう。
私は____に関心があります。
きっかけは、____という経験です。
その後____を学び、____と考えるようになりました。
今は____が疑問として残っています。
医学を学ぶ中で____を確かめ、____につなげたいと考えています。
3.自分の経験から考える整理ワーク
まずは文章を完成させる前に、次の問いへ短いメモで答えます。すべてを面接で話すためではなく、自分の考えのつながりを把握するためのワークです。実際の面接で同じ質問が出ることを示すものではありません。
| 整理するテーマ | 書き出す問い | 説明を深める問い |
|---|---|---|
| 医学への関心 | 何をきっかけに、どんな問いを持ったか。 | その問いが、医学を学ぶこととどうつながるか。 |
| 学びの経験 | 興味を持って、自分から調べたり考えたりしたことは何か。 | 考えが変わった点、まだ分からない点は何か。 |
| 他者との協働 | 意見が異なる人と、どう課題を進めたか。 | 自分の役割と、相手から学んだことは何か。 |
| 自己理解 | 自分の強みと、改善したい点は何か。 | それを示す具体例と、今続けている工夫は何か。 |
| 大学での学び | 大学の公式資料を読み、どこに関心を持ったか。 | 一般的な評判に加え、自分の問いとどう結び付くか。 |
「粘り強い」「協調性がある」といった言葉を使うなら、どの場面で何をしたかを添えます。うまくいかなかった経験も、原因をどう考え、行動をどう変えたかまで整理すると、自分の学び方を説明する材料になります。
4.志望理由の説明を具体化する例
以下は、本記事用に作成した架空の例です。本人の経験や関心に置き換えるための考え方を示しており、そのまま使う回答例ではありません。
整理前の例
関心の方向は示していますが、本人の経験と、医学を学びたい理由のつながりがまだ見えにくい説明です。大学の評判だけでなく、具体的に何を読み、何に関心を持ったかを確認します。
経験と問いを加えた説明例
| 具体化した点 | さらに確認したいこと |
|---|---|
| 関心のきっかけを、生物の授業と公開講義に結び付けた。 | どの内容に関心を持ち、何を理解したのか。 |
| 基礎的な仕組みと医療のつながりを、学びたい問いとして示した。 | 生命科学を学ぶことに加え、医学でどんな視点を得たいのか。 |
| まだ専門を決めていないことと、今後学びたい方向を分けた。 | 大学の教育・研究の公式資料のどこが、自分の関心とつながるのか。 |
この説明だけで、大学を選ぶ理由まで完成するわけではありません。「なぜ東大か」を考える際は、公式の教育方針や学べる内容を確認し、自分の関心とのつながりを説明します。確認していない制度や研究内容を、名前だけ挙げることは避けましょう。
5.理三の志願理由書と、面接で話す内容を照合する
理科三類の志願者は、出願時に「前期日程(理科三類)志願理由書」を提出します(2026年度入学者募集要項)。[5]面接で話す内容は、この志願理由書と事実・考えのつながりが一貫しているかを確認しておきます。
2026年度の募集要項では、志願理由書はウェブ出願の登録完了後にファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷して記入する形式で、記入例も別紙で示されていました。[5] 受験年度の設問・字数・記入方法は、その年度の募集要項で確認して作成します。過去年度の様式を、そのまま最新の条件だと考えないようにしてください。公式資料の確認先は参考資料[3]にまとめています。
作成後は、書いた経験や考えについて、追加で聞かれたら説明できるかを確かめます。文章と一語一句同じ話し方にそろえるより、事実と考えのつながりが一貫しているかを見ます。
書類に記載した経験・関心:____
自分が実際に行ったこと:____
そこから学んだこと:____
根拠として読んだ・確認した資料:____
追加で説明できること:____
まだ分からないこと・学びたいこと:____
書類の文章を第三者に見てもらった場合も、最終的な意味は本人が説明できるようにします。言い回しを整えた結果、実際より大きな活動や深い知識を持つように見える文章になっていないかも確認しましょう。
6.生徒と講師の対話例
以下は志望理由を整理するための架空の対話です。大学の面接の再現ではありません。
生徒
医学研究に関心があると話したいのですが、専門的なことまで説明できないといけないでしょうか。
講師
まず、今の関心を自分の言葉で説明してみてください。何を読んだり学んだりして、どんな疑問を持ちましたか。
生徒
生物の授業で免疫を学び、その後に公開講義を見ました。仕組みを理解する研究が、医療の問いとどうつながるかを学びたいと思いました。
講師
では、講義で理解できた点と、まだ分からない点を分けてみましょう。そのうえで、なぜ医学を学ぶ中でその関心を深めたいのかを考えます。
準備では、難しい専門用語を増やすことだけを目標にせず、現在の理解と問いを正確に示す練習をします。分からない部分が見えたら、必要な資料を読み、理解した範囲を確認して説明を直しましょう。
7.意見が分かれる問いへの向き合い方
医学・医療に関わる話題には、複数の立場や価値が関係するものがあります。練習では、聞かれたことを確認し、事実と推測、立場と理由を分けて説明します。以下は思考を整理するための練習例で、実際の面接の出題予想ではありません。
グループの探究活動で、予想と異なる結果が出ました。メンバーの一人が「発表が分かりにくくなるので、その結果は載せないほうがよい」と言いました。あなたなら、何を確かめ、どう話し合いますか。
例えば、測定や記録に問題がなかったか、除外する客観的な理由があるかを確認します。予想に合わないことだけを理由に結果を隠すのではなく、条件や結果を整理し、解釈の限界も含めて話し合う、といった考え方があります。相手の理由を聞いたうえで、自分の判断の根拠を説明する練習になります。
医療に関するニュースを材料にする場合も、まず公的機関や大学・研究機関などの一次情報を確認し、分かっていることと、まだ判断できないことを分けます。結論だけを暗記せず、異なる立場から何が問題になるかを考えましょう。
その場で十分な知識がない問いには、分からない範囲を明確にしたうえで、どの情報を確認すれば考えられるかを整理する練習ができます。特定の言い方をすれば評価される、という意味ではありません。
8.東大理三の面接に向けた模擬面接と振り返りの進め方
模擬面接は、原稿を覚えて話す練習ではなく、要点を短く伝えてから追加の問いに応じる練習として行い、毎回直す点を1~2個に絞って振り返ります。
初めは要点を短く説明し、相手から追加の問いを出してもらいます。回答時間を固定的な正解と考える必要はありません。質問に合った分量で、理由と具体例が伝わるかを確認します。
| 練習後に見ること | 確認する問い | 次の修正 |
|---|---|---|
| 質問との対応 | 聞かれたことに最初に答えているか。 | 話の出発点を整理し、必要な説明を選ぶ。 |
| 経験と理由 | 事実と、自分が考えたことを区別できるか。 | 曖昧な部分を確かめ、誇張せず具体化する。 |
| 追加の問いへの応答 | 原稿の続きではなく、その問いを聞いて答えたか。 | 質問の意図が曖昧なら確認し、考える順序を整理する。 |
| 他者への向き合い方 | 相手の立場を聞き、自分の根拠を説明できるか。 | 異なる見方を取り上げ、判断の理由を言葉にする。 |
一度にすべてを直すより、次の練習で変える点を絞ります。「結論が遅い」「経験の説明が曖昧」「調べた内容を自分の言葉にできていない」など、具体的な課題を決めて再度話します。
学科の学習と併せて準備するため、書き出し・資料確認・対話の練習を小さな単位で予定に入れます。直前には、集合時刻や場所、必要な持ち物などを大学の最新の案内で確認してください。
9.準備を進める判断フロー
- 受験年度の公式情報を確認したか。
まだなら → 選抜要項・募集要項・提出書類の案内を確認する。公表後も変更や詳細を確かめる。 - 医学への関心と、経験のつながりを説明できるか。
曖昧なら → 事実・問い・学んだこと・今後の学びを書き出す。 - 書類に記載した内容を、追加の問いにも説明できるか。
難しければ → 本人の理解と、使った資料を確認し直す。 - 相手の問いを聞き、その内容に答えられるか。
原稿の読み上げになったら → 要点で話し、追加の問いに応じる練習をする。 - 練習後に、何を直すかが明確か。
課題を絞り → 次の対話で変化を確認する。
10.理解を確認する3つの問い
問1.この記事の練習質問は、東大理三で実際に出題された質問でしょうか。
解答・解説を見る
本記事用のオリジナル練習例です。公式の質問一覧や頻出問題、出題予想として示していません。大学の公式情報と、練習のための提案を区別します。
問2.志望理由は、整った回答例を覚えれば十分でしょうか。
解答・解説を見る
本人の経験と関心を整理し、なぜそう考えたかを説明できるようにします。追加の問いを聞き、その内容に応じて答える練習も必要です。
問3.前年の志願理由書と同じ字数・様式で準備すればよいでしょうか。
解答・解説を見る
受験する年度の設問・字数・様式を確認してください。未公表の詳細を前年の条件から確定したものと扱わず、公表後の案内に合わせて整えます。
11.東大理三の面接に関するよくある質問
Q.東大理三の一般選抜では、面接も選抜に含まれますか。
A.含まれます。東京大学は、理科三類について学力試験や調査書に加えて面接の結果も含めて総合的に判定し、学力試験の得点にかかわらず不合格となることがあると公表しています。2027年度は2月27日(土)に本郷キャンパスで個人面接が行われる予定です。詳細は受験年度の選抜要項・募集要項で確認してください。
Q.東大理三の面接では、何が評価されますか。
A.2027年度の入学者選抜要項では、面接で「医学への適性(医学への意欲、論理性、倫理性、コミュニケーション能力等)」を評価すると説明されています。具体的な質問内容や採点基準は公表されていないため、本記事の練習例は出題予想ではありません。
Q.面接の結果は開示されますか。
A.2026年度の入学者募集要項では、面接試験の評価は開示しないとされています。受験年度の取り扱いは、その年度の募集要項で確認してください。
Q.理三の志願理由書は何字で作成すればよいですか。
A.受験年度の設問・字数・様式に従います。2026年度は、理科三類志願者のみが「前期日程(理科三類)志願理由書」を提出し、記入例が募集要項の別紙で示されていました。2026年10月19日時点で、2027年度の入学者募集要項は11月中旬公表と案内されています。最新の案内を確認してください。
Q.特別な医療体験がないと、志望理由を話せませんか。
A.実際に経験した授業・探究・読書・公開講義などから、何に関心を持ち、なぜ医学を学びたいのかを整理する練習ができます。特別な体験を作り足さず、本人が説明できる内容を使います。
Q.研究と臨床のどちらを目指すか、決めておく必要がありますか。
A.現時点の関心と、まだ決めていないことを分け、医学を学ぶ中で何を確かめたいかを考えます。特定の進路を話せば合格するという基準は、本記事では示していません。
Q.答えにくい質問には、すぐ答えなければいけませんか。
A.練習では、問いの意味を確認し、自分が分かることと分からないことを整理して話します。速さだけを優先して知識や経験を取り繕うより、根拠と理解の範囲を明確にする練習を行います。
Q.医学部が公表する学生像は、そのまま面接の採点表ですか。
A.本記事では採点表として扱っていません。大学の教育方針や学生像を理解する資料として読み、自分の関心や学び方を整理します。実際の評価方法は大学の公式資料を確認してください。
Q.アクシオムで面接準備について相談できますか。
A.理三受験に向けた学習・進路相談の際に、志願理由の整理や面接準備についてもご相談ください。具体的な対応内容・担当・進め方は、現在の状況を確認したうえで事前にご案内します。体験授業は有料です。
12.まとめ|東大理三の面接は、経験・関心・学びを自分の言葉でつなぐ
- 面接の位置づけと提出書類は、受験年度の公式資料で確認する。
- 経験した事実、関心を持った問い、学んだこと、今後の学びを整理する。
- 書いた内容を理解し、追加の問いにも自分の言葉で説明する。
- 対話を振り返り、修正する点を絞って練習する。
面接の準備は、医学を学びたい理由を自分で確かめる機会にもなります。何を経験し、どう考え、これから何を学びたいのか。そのつながりを言葉にして、相手の問いを聞きながら説明できるよう整えていきましょう。
アクシオム東大理三個別指導予備校では、東大理科三類を卒業した医師と、難関大学医学部を長年指導してきたプロ講師が中心となり、マンツーマンの個別指導を行っています。[6]学科の学習と併せ、理三受験に向けた準備や進路についてご相談いただけます。
参考資料
- 東京大学「一般選抜(前期日程)の概要」。2027年度の一般選抜の概要、理科三類の選抜方法、入学者募集要項の公表予定を参照。
一般選抜の公式案内を見る - 東京大学医学部「理科三類の受験を希望する方へ」。教育研究上の目的・学位授与方針・期待する学生像を参照(医学部医学科全体の方針)。
医学部の公式案内を見る - 東京大学「大学案内・選抜要項・募集要項」。受験年度の資料の確認先。
最新の資料を確認する - 東京大学「令和9(2027)年度 東京大学入学者選抜要項」。理科三類の面接の位置づけ・評価の観点・実施日・試験場・方法を参照。
2027年度の入学者選抜要項を見る(PDF) - 東京大学「令和8(2026)年度 東京大学入学者募集要項(前期日程)」。理科三類の志願理由書、面接の実施方法、面接評価の非開示を参照。
2026年度の入学者募集要項を見る(PDF) - アクシオム東大理三個別指導予備校 公式サイト。講師体制・受験相談・体験授業等の案内を参照。
アクシオムの公式案内を見る
資料確認日:2026年10月19日。質問・回答・会話・表は、本記事のオリジナル練習例・提案例です。大学が公表した出題、採点基準、合格を保証する回答ではありません。公開後も受験年度の最新の案内を確認してください。
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